目次
1 建造物からレベルデザインを学ぶ準備
2 レベルデザイナーのためのドローイング
3 レベルデザインのワークフロー
4 基本的な空間配置とゲーム空間の種類
5 環境アートを通じたコミュニケーション
6 危険な建築物でエキサイティングなレベルを構築する
7 報酬の空間でプレイヤーを誘い込む
8 Level 1‐1チュートリアルレベル
9 ゲーム空間におけるストーリーテリング
10 可能性空間と世界の構築
11 プロシージャル生成レベルでの制作
12 プレイヤーの交流を生み出すレベルデザイン
13 レベルデザインにおけるサウンド、ミュージック、リズム
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ディス
3
〇。前フリの割には出てくるものが「それはそう」くらいの内容の印象でちょっと残念。ただ教科書の名に偽りなしで、開発に携わるなら現場に置いておくべき本なのかも。帯にも書いてあるが「なんとなく、こういうもんだよね」を細かく言語化しにいっているとは思うので。そういうものを共有しておくのに役立ちそう。2025/11/07
あんかけ
1
読み終え。ゲームにおけるマップにあたるものについて、それらをどう構成するべきかの教科書。私はゲーム作らないんですが。建築の知識はともかく、話を聞くといろんなゲームのマップが浮かんできて身体に染みた。ブレワイの開始地点、全てにおいて参考になる。FPS系だとやっぱりL4Dのところとか、壁面のナラティブとかいいですよね。柱一つとっても、それが邪魔なものなのか、誘導のためにあるのかなどゲームしながら意図を考えるものは多い。オープンワールドとか苦手だけど、散歩しながらメタ的に面白がれるポイントを増やせたと思う。2026/04/27
mekatamatama
0
本格的やったわー。2025/08/28




