内容説明
人間だもの、警官だって!ベストセラー警察裏物語、待望の続編。今度もめちゃくちゃ面白い「本当の話」です。
目次
第1章 続・伝説の警察官
第2章 ヤクザと警察官
第3章 日本の警察、アメリカの警察
第4章 続・素顔の警察官
第5章 公安警察、姿なき最前線捜査官
第6章 仕事のできる警察官、できない警察官
第7章 どうなるこれからの日本の犯罪
著者等紹介
北芝健[キタシバケン]
早稲田大学卒業。犯罪社会学、及び国際関係論を講義して教壇に立つ。学術社団「日本安全保障・危機管理学会」顧問。元警視庁刑事で、刑事警察と公安警察の捜査に従事。沖縄剛柔流空手六段。空手・護身術道場「修道館」館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
カナン
9
前作に引き続き、今作もおもしろかった。武道たしなんでると、警察からお声がかかるのよね~。(昔空手道場通ってた) RX-7やJPカードなど警察ならではの話が面白かった。そして、警察出身コメンテーターの批評に、あの「ブスばっかり!」の飛松五男さんが。あんなに愉快なのに、スゴイ人なのね~。ますます好きになりました。2018/11/19
図書館ポイズン
3
こちらは再読でなかった。 前作と同様にさらっと読了。 以前に比べ作者をあまり見かけない気がするが どうしているのだろう2020/02/06
mimm
3
前作がちょっと苦手だったけど、折角借りてきたから…と読んでみたら、こちの方が面白い。文章も洗練された感じだし、何より大変なお仕事の側面がたくさん見られて、その仕事内容にもすごいと思えて。こちらは素直に楽しむことができました。ただやっぱりエンタメ傾向に走りすぎている感がなぁ…。溝口敦さんの暴力団本と読み比べると、どうも明るさというかノーテンキさというか、そういう点が気になります。2012/07/19
チェ・ロ
1
前作に続き中々な内容。特に007にあこがれている青年警官の話には、いやはやこんな人ってどこにでもいるんだなあっと感じた次第2009/06/19
ひろ
1
心底笑えるわけでもなく。かといって、真剣な話というわけでもなく、どう判断していいのか。これを読むまえに、警察裏金の告発をした現役警官のドキュメンタリーをTVで見てからこれを読むと・・・・。正直がっかりする。2009/05/15
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