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内容説明
愛犬のブログを更新していた女性が、ガンになり愛犬と一緒に暮らせる日々が少ないことを知る。そんな彼女がとった行動は、愛犬のためにブログを使ってメッセージを残すことだった―。ガンで急逝した女性が愛犬サザビーのために残した感動のブログ日記、待望の書籍化。
目次
Prologue―1999.06.06(Hello,Sazaby)
1 First Movement―2005.07.24‐2005.12.25(こんにちは;病院の日 ほか)
2 Second Movement―2006.01.01‐2006.05.10(あけまして、おめでとうございます;母親の気持ち ほか)
3 Third Movement―2006.06.01‐2006.10.10(最後のお願い;しばらくお待ちください ほか)
Epilogue―2006.10.25/10.31/12.02/12.25/2007.12.25(告知;時間よ、とまれっっ! ほか)
著者等紹介
AYA[AYA]
19××年8月20日生まれ。サザビーのメイド。物書き、独身。海外留学中にイタリア人との私生児マリアを儲けるが、事故で愛娘マリアを亡くしてしまう。傷心のうち帰国後、精神障害を患い、さらに手にも腱鞘炎を負って音楽家を断念。何もかもなくして行き場の無い時に愛犬サザビーと出会う。しかし、サザビーとの幸せな日々は長くは続かなった。数年後、小細胞(肺)ガンを宣告された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆき
1
すっごい大好きなブログの書籍化。お兄さんどうもありがとう。2007/11/18
くっちゃ
0
自分自身も実家にパピヨンがいるので、なんか親近感が湧いた。ただ、文中にある「目の中に入れても痛くない。殆どの人がそういうはず。」少し胸がチクッとしました。この人にとって当たり前の事が自分にできているのだろうか?ちゃんとパピー(犬の名前)大事にしてあげていただろうか?ただこの人と違って自分にはまだ時間が残されている可能性が高い。まだやり直せる。それがどれだけ幸せな事か気づかせてくれた著者に心からお礼を言いたい。2011/10/29
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