内容説明
現在だからこそ、多くの人に読んでもらいたい不朽の名作。王子とつばめが紡ぐ愛と自己犠牲の物語。曽野綾子、入魂の新訳でお贈りする決定版。
著者等紹介
ワイルド,オスカー[ワイルド,オスカー][Wilde,Oscar]
イギリスの詩人、小説家、劇作家。19世紀末の唯美主義文学の代表者。オックスフォード大学在学中に、W.H.ペーターの唯美主義やJ.ラスキンの美術感に強く影響を受け、卒業後、芸術至上主義を身を持って実践する。1854年アイルランドのダブリンに生まれ、1900年パリで死亡
曽野綾子[ソノアヤコ]
1931年東京都に生まれる。聖心女子大学英文科卒業。53年、作家の三浦朱門氏と結婚。翌年に「永遠の客たち」が芥川賞有力候補となり文壇デビュー。以来、小説にエッセーにと多彩な文筆活動の一方で、各種審議会委員や福祉など精力的に社会活動に取り組む。海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞を受賞。79年にローマ法王庁よりヴァチカン有功十字勲章を受章。また日本芸術院恩賜賞など数々の賞を受ける。日本文芸家協会理事。95年から2005年まで「日本財団」の会長を務めた
建石修志[タテイシシュウジ]
1949年東京都に生まれる。東京藝術大学美術学部卒業。「凍結するアリスたちの日々に」などの鉛筆画による作品、「標本箱の少年」などの混合枝法作品、オブジェ、コラージュ作品の発表と並行して、書籍の装幀、挿画を多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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