内容説明
人類の智慧の見過ごされたメインストリーム。人間の自由の根源を探る類い稀な思想書。生きられることへの驚きを前提とした学問は如何に可能か、という問題を考察する。
目次
第1部 合理的な神秘主義の系譜(孔子;仏陀;ソクラテス;孟子 ほか)
第2部 合理的な神秘主義とは何か(確実性;創発;創発の否定;「語りえぬもの」;「才能のある子」;智慧の探求;合理的な神秘主義;階層の問題;取り組むべき問題)
第1部のオプショナル・ツアー(学習社会;縁起;知ること;スピノザ)
著者等紹介
安冨歩[ヤストミアユム]
東京大学東洋文化研究所教授。1963年、大阪府生まれ。京都大学経済学部卒業後、銀行勤務。京都大学大学院経済学研究科修士課程修了。博士(経済学)。京都大学人文科学研究所助手、名古屋大学情報文化学部・東京大学大学院総合文化研究科・情報学環助教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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