内容説明
伊豆の大仁温泉での二人の出会いと淡い初恋。雄大な富士の眺めや長嶋茂雄の活躍に励まされながら一清は悲しみを乗り越え日本一の大工を目指す。
著者等紹介
伊豆栄松[イズエイマツ]
昭和16年、神奈川県生まれ。昭和54年、妻と幼子二人の一家で伊豆諸島神津島へ移住、船主漁師として島に生きる。平成15年5月、水産省有馬局長に、伊豆、小笠原諸島の鮫を東京都の海洋資源として商品化して活用すべきと提言。大島、八丈島、両水産試験場にて鮫商品化への研究開始、多大な成果実る。さらに、ドラム缶、一缶二千円の値下げ実現。これにより伊豆、小笠原諸島約一千隻の漁船船主に数年間にわたり大恩恵実現した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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