内容説明
八百長を企んだ連中は選手から送られるサインを待って車券を買いに走る。八百長レースを追う。
目次
第1章 競輪あんない
第2章 八百長診断法
第3章 近畿ダービー事件始末記
第4章 本命選手の嘆き
第5章 サインの報酬
第6章 送信の好機
第7章 狂宴の果て
第8章 競輪夜話
第9章 被告になった鬼
著者等紹介
源城恒人[ゲンジョウツネト]
1932年名古屋市生まれ。1954年京都大学卒業後(現)日本自転車振興会入社。審査、渉外、業務、総合企画各部長を経て、1984年以降8年間同会理事。その間、競輪の公正対策、PR、登録、番組等選手制度、場外売場設置関連業務を担当。1992年(財)日本自転車普及協会専務理事。自転車ロードレース(ツアー・オブ・ジャパン)、通信衛星事業(競輪実況放送)に携わる。1997年(株)車両スポーツ映像(CS放送事業)設立と同時に専務取締役に就任。副社長を経て2004年5月まで同社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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