内容説明
古代の科学ヨーガの極意哲学を伝授。著者直伝講習会を紙面で再現。メソッドのさまざまな可能性と共に完成へのプロセスと、進化へのカリキュラムについて詳解。
目次
第1章 ヨーガのアイデンティティ
第2章 心身の制御法としてのヨーガ
第3章 ヨーガスートラ
第4章 ヨーガとタントラ
第5章 三密
第6章 サマディの階梯
第7章 チャクラの科学
追補 クンダリーニのJPのカリキュラム
著者等紹介
小山一夫[コヤマカズオ]
1956年生まれ。東京都出身。クンダリーニJP代表。慶應義塾大学商学部卒業。貿易商として世界各地を回っている。クンダリーニ・ヨーガ、中国養生医学、東洋哲学を30年にわたり研究。ヨーガの技法に中国の叡智を積極的に取り入れ、独自の「火の呼吸メソッド」を確立。現在アスリート、格闘家、武道家などをはじめ幅広く指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りえこ
10
図書館で借りて読みました。読んでも体感しないとわからないなと思いました。一人ではたどりつけなさそうです。2018/11/08
えり
2
ヨガの本質について書かれた本。なるほどなーと思うところもあったけれど、チャクラなど知識がない私にはまだ読みにくかった。印象に残ったのは以下の2点。現在ヨガはストレッチや有酸素運動と大差なく、ダイエットにも用いられている面が多いけど、ヨガの本質はもっと深いところにある。ヨギーニは玄米菜食にしろという意見もあるけど、著者はその点は賛成できない、体質に合った食事をすべき。…特に後者は本当に頷ける。流し読みしてしまった部分も多いので、ヨガについてもっと学んだら読み直したい。2015/09/04
うちこ
1
アーサナの解説をする本ではないので、いわゆる「ヨガに興味がわいてきたところ!」という初心者向きではないです。「ヨーガ・スートラ」「ハタ・ヨーガ・プラディーピカー」などを読んでからのほうがいいかも。 わたしはクンダリーニ・ヨーガのメソッドに触れたことがないので、この本ははじめ「読みにくいのかな」、と思っていたのですが、時間軸でこのように説明された本はこれまでになく、ありがたい本でした。2009/03/24
nizimasu
1
ヨガの語源から、その効用などをかなり細かく解説した内容。なるべく宗教色を吐いていこうという姿勢が好感を持てる2012/08/10
Hiroyuki Nakajima
1
ヨーガと体操の違いは内観の有無と書かれていますが、この本読んで10か月目に小山先生のWSで直接その方法を習って初めて理解できました 残念な事に小山先生は既にずっと先の瞑想段階の指導を主体とされておられますので、今後アーサナ、内観、チャクラ、等々習う機会は少ないと思います。 本を読み返すと体験と重なって一部は理解できている感じです、読書は大切だけど、実体験で検証していく事はもっと大切だとこの事で感じました・・・ 美容健康目的であればあまり役立たない内容と思いますが、ヨガの本質を学んで体操とは別の2009/07/05




