目次
総論 元青花の誕生と継承
第1部 元青花の誕生とその背景(ユーラシア遊牧文化における聖色「青」と「白」;元青花磁器覚書;景徳鎮元青花の起源に関する在地的要因考;宋末元初景徳鎮の工房立地;近年の景徳鎮における元青花研究から;元様式青花瓷はいつまで生産されたか;至正様式青花磁器の文様構成)
第2部 元青花のアジア流通(フィリピン出土の元青花;タイ出土の元青花;トロウラン遺跡のベトナム産タイルと元青花の文様;西アジアに流通した元青花)
第3部 東北アジアの染付・青花誕生(朝鮮半島の初期青花;日本染付磁器誕生;有田皿山における藩窯の成立背景;唐青花研究の再思考)
著者等紹介
佐々木達夫[ササキタツオ]
1945年生まれ。金沢大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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