内容説明
音楽と詩の核にある“子ども”への問い。
目次
1章 かつて日本の子どもは「自然の子」といわれた
2章 唱歌教育とこの国の子どもの発見
3章 音楽家にとって子どもの存在は
4章 子どもたちを音楽の真ん中においた大人たち
5章 ルソー、ロマン主義そして子ども
6章 「蝶々」、「子守歌」、「子どもの標題音楽」へ
7章 音楽のなかに子どもを発見したひと、シューマン
8章 子どもは音楽にとって思想である
著者等紹介
熊谷雄二[クマガイユウジ]
1948年川崎市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。現在、NPO法人「『心画』竜の書」理事。同法人は生来的に精神発達遅滞のある瀬崎竜彦さんの書を「心画」と名づけ、その作品のもつ魅力とメッセージ(美・愛・勇気)を伝えるために川崎市に設立し、国内外で作品展など開催。こども環境学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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