内容説明
最新のユネスコ世界遺産「明治日本の産業革命遺産:製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」、2015年に世界遺産登録20周年を迎えた「白川郷・五箇山の合掌造り集落」、15周年の「琉球王国のグスク及び関連遺産群」、10周年の「知床」など、日本の19の世界遺産と、2016年以降の世界遺産登録をめざす「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」、「国立西洋美術館本館」、「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」などの暫定リスト記載物件の概要を特集。
目次
日本の世界遺産 概説(日本の世界遺産 地方別・都道府県別の数;日本の世界遺産 登録基準 ほか)
日本の世界遺産 各物件の概要(法隆寺地域の仏教建造物;姫路城 ほか)
日本の世界遺産暫定リスト記載物件 各物件の概要(長崎の教会群とキリスト教関連遺産;国立西洋美術館本館(ル・コルビュジエの建築作品―近代建築運動への顕著な貢献) ほか)
日本の世界遺産暫定リスト記載候補物件「奄美・琉球」
著者等紹介
古田陽久[フルタハルヒサ]
世界遺産総合研究所所長。1951年広島県生まれ。1974年慶応義塾大学経済学部卒業、1990年シンクタンクせとうち総合研究機構を設立。日本における世界遺産研究の先覚・先駆者の一人で、「世界遺産学」を提唱し、1998年世界遺産総合研究所を設置、所長兼務。世界遺産委員会や無形文化遺産委員会などにオブザーバー・ステータスで参加、各地での世界遺産講座、クルーズ船「にっぽん丸」での船内講演など、その活動を全国的、国際的に展開している
古田真美[フルタマミ]
世界遺産総合研究所事務局長。1954年広島県呉市生まれ。1977年青山学院大学文学部史学科卒業。1990年からシンクタンクせとうち総合研究機構事務局長。1998年から世界遺産総合研究所事務局長兼務。広島県景観審議会委員、NHK視聴者会議委員、広島県放置艇対策あり方検討会委員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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