内容説明
いま語られるあの抗争の舞台裏、歴史的試合の真実。伝説のプロレスラー16名の壮絶な生き様。
目次
天龍源一郎―俺みたいな生き方するもんじゃないよ
武藤敬司―いま、あえて言う「プロレスLOVE」
蝶野正洋―レスラーはリング上の職人なんです
藤波辰爾―どんなに怒っても、お腹はすくんだよね
ドン荒川―冗談で試合はできない。いつも真剣勝負(笑)
藤原喜明―ナメられたら終わり。ジャンケンでも負けるな
山崎一夫―常識人?うーん、どうなんですかねぇ
船木誠勝―一回壊さないと新しいものは作れない
鈴木みのる―ガキが簡単に「ガチで」って言うとイラつくんです
宮戸優光―プロレスというものは強さが一番ですから〔ほか〕
著者等紹介
吉田豪[ヨシダゴウ]
1970年、東京都生まれ。ライター/プロ書評家/プロインタビュアー。編集プロダクションを経て『紙のプロレス』編集部に参加。そこでのインタビュー記事などが評判となり多方面で執筆を開始する。現在、雑誌・新聞に多数の連載を抱えるほかテレビ、ラジオ、ネットなど様々なメディアに活躍の場を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スパゴー
8
天龍も引退しちゃったなぁ…。(涙)今のプロレスブームも数々の名レスラーがいたからこそ。ヒールでも華のあるレスラーはやっぱりどこか違うなぁ。裏話もちらほらで面白かった!2015/11/24
尿酸値高杉晋作
5
やっぱり吉田豪は面白い。2020/09/03
ほしけも
5
それぞれのプロレス観があって面白い。こういうインタビューは豪快エピソードとかに終始しそうだけど、ちゃんと本人の考えまで踏み込んでいる。吉田豪って凄いんだなあ。2014/06/22
Eiki Natori
4
吉田豪のプロレスインタビュー本。天龍武藤などからドン荒川やマサ斉藤やポーゴのように鬼籍に入った選手。大仁田、安生、宮戸、菊田など。恐らくネタの多くはこのインタビューで最初に語られたのだろうが、最近はYOUTUBEを持つ選手も多く、結構語り尽くされた話ばかりだった。鈴木健と寝た女子プロレスラーが誰だったのかは気になる。2020/06/16
勉誠出版営業部
3
吉田豪さんの『吉田豪の喋る!!道場破り プロレスラーガチンコインタビュー集』を読了。正直ほとんど知らない方ばかりだったのですが、吉田氏の相変わらずの話の引き出し方が素晴らしい。2014/05/17




