落語大看板列伝―枝雀・文治・柳昇・馬生・小さん

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  • サイズ A5判/ページ数 264p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784861915666
  • NDC分類 779.13
  • Cコード C0076

内容説明

桂枝雀:「スビバセンネ」爆笑王。桂文治:貫いた江戸っ子の美学。春風亭柳昇:新作落語の雄。金原亭馬生:志ん生の遺伝子。柳家小さん:落語界初の人間国宝。大看板と呼ばれた伝説の名人たち!最高の“芸”を偲ぶ。

目次

二代目桂枝雀(弟子が語る桂枝雀;枝雀一門座談会―弟子八人寄ったら枝雀になる! ほか)
十代目桂文治(桂文治と高田文夫(対談)
文治の小言集大成 ほか)
五代目春風亭柳昇(『お笑いタッグマッチ』を語る;ギャルズの忠告 ほか)
十代目金原亭馬生(志ん生、馬生、そして志ん朝(池波志乃)
十代目金原亭馬生落語論―1974年のエッセイより ほか)
五代目柳家小さん(祖父であり家長であり師匠である小さん(柳家花緑)
小さん名言集 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

glaglaglass

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師弟一丸となって全力で「アホ」をやる枝雀一門。芸協の二大可愛いおじいちゃん文治師&柳昇師。家族とリラックスして写真に映る馬生師(こうして並んでみると美濃部家の人々は笑い方が一緒だ)。何気なく語る一言がいちいち面白い小さん師。本人の手記、弟子や家族のエッセイ、対談など記事も写真も豊富。2010/03/06

ko1kun

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大好きな師匠ばかり5人分集められていて最高。文志ん爺にはなりたくないけど、やっぱり、昔は良かったねぇ。2009/11/30

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