日本の水道をどうする!?―民営化か公共の再生か

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日本の水道をどうする!?―民営化か公共の再生か

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  • サイズ B6判/ページ数 249p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784861871597
  • NDC分類 518.1
  • Cコード C0036

内容説明

水は人権であり自治の原点だ。商品ではない!再公営化に向かう世界のトレンドを紹介し、逆行する日本の水道政策の意図を暴き、民営化に反対する市民の声を伝え、住民による管理と公共サービスの再生をめざす。

目次

第1章 世界の水道民営化の三〇年―「人権としての水」を確立してきた国際市民社会の闘い
第2章 公共サービスの再公営化が世界のトレンド
第3章 世界と逆行する日本の政策
第4章 民営化が懸念される自治体
第5章 「公共の水」をどう維持し、発展させるか
エピローグ 水は自治の基本―未来の公共サービスを創るために

著者等紹介

内田聖子[ウチダショウコ]
1970年生まれ。大分県別府市出身。NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)共同代表。出版社勤務などを経て2001年よりPARCに勤務。TPPなどのメガFTAやWTOなどの自由貿易・投資協定のウォッチと調査、提言活動、市民キャンペーンなどを海外の市民社会団体とともに行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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