目次
第1章 力学(古代ギリシアの物理学;古典・古代文化の復興;惑星の運動;近代科学の誕生;熱力学)
第2章 波動(光の波;音の波)
第3章 電磁気(電気、磁気の研究の興隆;電磁気学の発展)
第4章 相対性理論と量子力学の誕生―古典物理学から現代物理学へ―(相対性理論;量子力学)
著者等紹介
足利裕人[アシカガヒロト]
1950年鳥取県生まれ。広島大学理学研究科大学院修了。兵庫県で21年間、鳥取県で15年間の県立高校勤務の後、2011年公立法人鳥取環境大学教授へ。物理教育・情報教育を専門とする。ライフワークとして、子供たちに遊びを通じて科学の楽しさを伝える「科学遊び広場」や、市民の科学リテラシー向上をめざす「サイエンスカフェ鳥取」を主催。サイエンスコミュニケーション活動にも力を入れている。高等学校情報・物理の教科書編纂委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



