「御宅」と呼ばれても―中国“90後”が語る日本のサブカルと中国人のマナー意識 第10回中国人の日本語作文コンクール受賞作品集

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784861851827
  • NDC分類 319.220
  • Cコード C0036

目次

最優秀賞(日本大使賞)受賞作文(ACGと日中関係(東華大学・姚儷瑾))
一等賞受賞作文(日本のアニメに恋をして(重慶師範大学・張〓(げつ))
心遣いを回収したい(南京農業大学・汪〓(てい))
心が帰るべき場所(嶺南師範学院外国語学院・姚紫丹) ほか)
二等賞受賞作文(公共マナーと中国人(瀋陽薬科大学・王淑園)
賞味期限のない記憶(同済大学・楊彦)
営みの心(北京外国語大学・王雨舟) ほか)
三等賞受賞作文(日本語君とアニメちゃんと私のいろいろ(対外経済貿易大学・尤政雪)
公共マナーと中国人(山東財経大学・姚怡然)
私の友人帳(同済大学・徐聞鳴) ほか)
特別掲載 第九回中国人の日本語作文コンクール授賞式開催報告と最優秀賞(日本大使賞)受賞者の日本滞在記

著者等紹介

段躍中[ダンヤクチュウ]
1958年、中国湖南省で生まれる。中国の有力紙「中国青年報」記者・編集者などを経て、1991年に来日。2000年、新潟大学大学院で博士号を取得。1996年「日本僑報」を創刊、1999年出版社「日本僑報社」を設立、刊行書籍200点を超えている。2005年から日中作文コンクールを主催、2007年8月から星期日漢語角、2008年9月から日中翻訳学院を主宰している。2008年小島康誉国際貢献賞、倉石賞受賞。2009年外務大臣表彰受賞。1999年と2009年、中国国務院の招待を受け、建国50周年と60周年の国慶観礼に参列(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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