出版社内容情報
加賀乙彦[カガオトヒコ]
著・文・その他
内容説明
絶大な権力をもって冤罪を仕立てていく検察・警察と、厚夫と和香子の無罪を確信して二人のアリバイ証明に奔走する弁護団との熾烈な闘いがくり広げられる―。故なき罪に余儀なく問われ、互いの愛を確かめながら、時代の激流に翻弄されていく男女の孤独な魂を描く、感動の恋愛長篇。大佛次郎賞受賞。
著者等紹介
加賀乙彦[カガオトヒコ]
1929年東京生まれ。小説家・精神科医。日本芸術院会員、文化功労者。主な著作に『フランドルの冬』(芸術選奨文部大臣新人賞)『帰らざる夏』(谷崎潤一郎賞)『宣告』(日本文学大賞)『湿原』(大佛次郎賞)『永遠の都』(芸術選奨文部大臣賞)『雲の都』(毎日新聞出版文化賞企画特別賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
- Predictive Biomarke…
-
- 洋書電子書籍
- Complications of Ne…



