機甲戦―用兵思想と系譜

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機甲戦―用兵思想と系譜

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  • サイズ A5判/ページ数 384p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784861828607
  • NDC分類 396.3
  • Cコード C0031

出版社内容情報

「戦車」〈タンク〉とは何か?
用兵思想の系譜から、陸軍/陸自の軌跡を捉え直す。

日本の機甲100年の歴史と同時代の諸外国の運用思想を比較し、現代戦に至るまでのその特性を考察。“統合機動戦”となる将来戦の構想に資する。現場の叩き上げ、かつ自衛隊の戦史研究・教育を長年担ってきた著者による集大成。

写真、カラー年表、出典、図版100枚以上多数。付録「体験で綴る戦車部隊勤務」

【本書の四大特徴】
1: 陸軍の用兵思想(ソフト)を基本として装備(ハード)を絡めて考察する。
2: 陸軍と陸自の機甲史を連続して観察し、主に運用思想の系譜を辿る。
3: 機甲運用の原則等の理解に資するため主要な戦史、戦例を併記する。
4: カラー年表、要図、図解、写真により努めて資料的価値を付加する。

内容説明

「戦車」(タンク)とは何か?用兵思想の系譜から、陸軍/陸自の軌跡を捉え直す。日本の機甲100年の歴史と同時代の諸外国の運用思想を比較し、現代戦に至るまでのその特性を考察。“統合機動戦”となる将来戦の構想に資する。現場の叩き上げ、かつ自衛隊の戦史研究・教育を長年担ってきた著者による集大成。写真、カラー年表、出典、図版100枚以上多数。付録「体験で綴る戦車部隊勤務」。

目次

陸戦と用兵思想
機甲戦の思想とその形成
第一次世界大戦と日本陸軍
大戦後の日本陸軍の戦術思想
日本陸軍の近代化への改革
陸軍の機械化の推進
第二次世界大戦における独ソの機甲戦
機甲本部の設立と機甲運用
「大東亜戦争」における戦車部隊
現代における機甲運用
陸上自衛隊の戦術思想と機甲運用
冷戦期の機甲運用
第七機甲師団への改編と運用
冷戦態勢崩壊後の機甲部隊

著者等紹介

葛原和三[クズハラカズミ]
1950年生まれ。陸自機甲・元一佐。1965年陸上自衛隊少年工科学校入校、1974年北海学園大学卒業。機甲科部隊では、戦車教導隊(小隊長)、第7師団(師団長副官)、第73戦車連隊(中隊長)、第11戦車大隊(大隊長)などで勤務。幹部学校指揮幕僚課程、筑波大学史学研修後、幹部学校(戦史教官)、防衛大学校(助教授、教授)、防衛研究所戦史部(所員)等として戦史研究・教育を担当。2013年退官後、靖国偕行文庫室長(嘱託)を勤める。2020年退職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。