スター女優の文化社会学―戦後日本が欲望した聖女と魔女

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スター女優の文化社会学―戦後日本が欲望した聖女と魔女

  • 北村 匡平【著】
  • 価格 ¥3,080(本体¥2,800)
  • 作品社(2017/09発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 440p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784861826511
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0036

内容説明

彼女たちはいかにして「スター」となったのか。なぜ彼女たちでなければならなかったのか。原節子と京マチ子を中心に、スクリーン内で構築されたイメージ、ファン雑誌などの媒体によって作られたイメージの両面から、占領期/ポスト占領期のスター女優像の変遷をつぶさに検証し、同時代日本社会の無意識の欲望を見はるかす、新鋭のデビュー作!

目次

序章 映画スターと日本の“戦後”
第1章 スター女優の時代―戦後日本の映画スターダム
第2章 躍動する身体―原節子の反―規範的な身振り
第3章 接触する身体―京マチ子の“情動的身体”
第4章 敗戦のスター女優―原節子の“離接的身体”
第5章 ポスト占領期における古典美―京マチ子の「静の演技」
第6章 ポスト占領期における“屈服”―原節子の“超越的身体”
終章 聖女と魔女―原節子と京マチ子

著者等紹介

北村匡平[キタムラキョウヘイ]
1982年山口県生まれ。現在、東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍・日本学術振興会特別研究員・立教大学兼任講師・都留文科大学非常勤講師。専門は映画学・歴史社会学・メディア文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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