ハンナ・アーレント「革命について」入門講義

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ハンナ・アーレント「革命について」入門講義

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  • サイズ B6判/ページ数 381p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784861826016
  • NDC分類 316.5
  • Cコード C0010

内容説明

権力の暴走を抑止し、政治の劣化を阻止する“永続する政治体”とは?ポピュリズム、排外主義の蔓延、世の中を「いますぐ変えたい」願望の台頭。そして民主主義が機能停止しつつある、今。『人間の条件』と双璧をなす主著を徹底読解。その思想の核心を丁寧に掴み取る。

目次

講義第1回 「革命」が意味してきたもの―「序章 戦争と革命」と「第一章 革命の意味」を読む
講義第2回 フランス革命はなぜ失敗なのか?―「第二章 社会問題」を読む
講義第3回 アメリカ革命はフランス革命と何が違うのか?―「第三章 幸福の追求」を読む
講義第4回 「自由の構成」への挑戦―「第四章 創設(1)」を読む
講義第5回 アメリカとローマ、法の権威―「第五章 創設(2)」を読む
講義第6回 革命の本来の目的とは何か?―「第六章 革命的伝統とその失われた宝」を読む

著者等紹介

仲正昌樹[ナカマサマサキ]
1963年広島生まれ。東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。近年は、『Pure Nation』(あごうさとし構成・演出)などで、ドラマトゥルクを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報



仲正昌樹[ナカマサマサキ]

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