内容説明
アヘン戦争など迫り来る外圧の下、将軍継嗣問題と攘夷思想に翻弄される幕閣。指針なき政権と蒙昧な国論の狭間で、身命を賭して列強と対峙した最初で最後の外国奉行たち。
著者等紹介
岳真也[ガクシンヤ]
1947年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒、同大学院社会学研究科修了。66年、学生作家としてデビュー。2012年、第1回歴史時代作家クラブ賞実績功労賞受賞。現在、法政大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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