内容説明
世界の文学の現場から日本にどう向き合うのか、日本にいながら境界を越えていかに世界へ。20年にわたる文芸時評を通じて、文学の“現在”を照らし出す、著者初の文芸時評集。
目次
1993‐1994 『海燕』文芸時評
1995‐1997 『読売新聞』文芸季評
1998‐2001 書評&エッセイ
2002‐2003 『朝日新聞』文芸21
2004 書評&エッセイ
2004・12‐2011・12 『新聞三社連合』文芸時評
著者等紹介
沼野充義[ヌマノミツヨシ]
1954年東京生まれ。東京大学教授。ロシア・東欧文学専攻。著書に『亡命文学論 徹夜の塊』(サントリー学芸賞)『ユートピア文学論 徹夜の塊』(読売文学賞、ともに作品社)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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