出版社内容情報
予測される21世紀の混乱と危機への“サバイバル戦略”。個人/企業/国家が生き残るための原則とは? “ヨーロッパ最高の知性”がその知識と人生体験のすべてをもとに著したベストセラー。10年後、あなたは本当に生き残る気があるか?
内容説明
世界的ベストセラー『21世紀の歴史』で、世界金融危機、ノマド化、スマホなどを予測した“ヨーロッパ最高の知性”ジャック・アタリが、今後10年、世界で発生する危機を予測し、混乱と激動の21世紀を生き抜くために、個人/企業/国家/人類の“サバイバル戦略”の“7つの原則”を論じる。低迷する経済、1000兆円債務、少子高齢化…、まさに歴史的危機にある日本人/日本が、21世紀を生き残るための必読の書。
目次
日本語版序文 日本は“21世紀の危機”をサバイバルできるか?
序文 21世紀を襲う“危機”から“サバイバル”するために
第1部 21世紀に予測される“危機”―歴史に学び、未来に備える(時代を見通す目を養う;危機の歴史から、未来を考える;サバイバル戦略)
第2部 21世紀を“サバイバル”するために―個人/企業/国家/人類のための“七つの原則”(個人のサバイバル―あなたは本当に生き残る気があるのか?;企業のサバイバル―危機に直面した際の企業経営とは?;国家のサバイバル―私たちの公的活動を再検討する;人類のサバイバル―未来の歴史・未来の人類)
著者等紹介
アタリ,ジャック[アタリ,ジャック] [Attali,Jacques]
1943年、アルジェリア生まれのフランス人。仏国立行政学院(ENA)卒業。1981‐1990年、ミッテラン政権の大統領特別補佐官を務める。1991‐1993年、「ヨーロッパ復興開発銀行」の初代総裁となる。1998年にはNGO「プラネット・ファイナンス」を創設し、現在も途上国支援に尽力している。2007年、サルコジ大統領に依頼され、大統領諮問委員会「アタリ政策委員会」の委員長となり、21世紀に向けてフランスを変革するための政策提言を行なっている。政界・経済界で重責を担う一方で、経済学者・思想家・作家としても幅広く活躍し、まさにヨーロッパを代表する知性として、その発言は常に世界の注目を浴びている
林昌宏[ハヤシマサヒロ]
1965年、愛知県生まれ。立命館大学経済学部経済学科卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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