沖縄映画論

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沖縄映画論

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  • サイズ B6判/ページ数 318p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784861821721
  • NDC分類 778.219
  • Cコード C1074

内容説明

沖縄の映像は、誰のために、誰に敵対して存在しているのか。観光主義とオリエンタリズムのなかで、沖縄表象の可能性を問い直す。「日本」の解体に向かう、日本映画史研究の最前線。

目次

沖縄映画をいかに語るか
『八月十五夜の茶屋』論―米軍沖縄統治とクイア・ポリティクス
『ひめゆりの塔』―対立する二つの声の狭間で
生きてるうちが、野良犬―森崎東と沖縄人ディアスポラ
ボーダー映画としての沖縄映画―高嶺剛作品を中心に
裏返すこと、表返すこと―一九九九年以降の沖縄の表象
アチェの友人への手紙
地政学的想像力と暴力の審級―『海燕ジョーの奇跡』をめぐる累進する「南」
沖縄から世界を見る

著者等紹介

四方田犬彦[ヨモタイヌヒコ]
明治学院大学教授。専攻は映画史・比較文化

大嶺沙和[オオミネサワ]
明治学院大学大学院芸術学科修士。UPLINK FACTORYに勤務。沖縄表象論を専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。