内容説明
人はなぜ、いたいけな少女を愛してしまうのか。「ロリコン」の歴史的背景を丹念に検証し、幼い女の子に愛を抱いてきた人間たちの心を考察する。“「ロリコン」とは何か”を知るための必読書。
目次
第1部 少女愛の歴史(ロリコンの誕生;ロリコン・チャップリン;アドルフ・ヒトラーの異常な性的嗜好;財閥令嬢誘拐事件)
第2部 少女愛の現在(『少女と恋愛する方法』の衝撃;スクール・ハラスメント;人形の少女;ロリコンと大人の女性との関係;デンマーク児童性愛者協会;幽閉された少女;「萌え」を考える)
著者等紹介
宮島鏡[ミヤジマカガミ]
1979年東京生まれ。作家、作詞家、作曲家。1997年、『生きる言葉』(葉文社、筆名・関口深志)でデビュー。1998年からローカルTVの番組音楽の仕事を手がける。2000年、日本テレビ製作のフルCG映画『海のオーロラ』(バップ)の同名主題歌を作詞。韓国の人気グループ「S.E.S」の訳詞、作詞などを手がける
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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