内容説明
言論に教育に独立自尊の精神を貫くその実像を描いた大河小説、遂に完結!維新の混乱と孤独の日々。ベストセラー『学問のすすめ』。勝・榎本への仮借なき批判。脱亜入欧と朝鮮の独立。西南戦争と明治十四年の政変。独立自尊=慶応義塾。
著者等紹介
岳真也[ガクシンヤ]
1947年、東京生まれ。慶応義塾大学経済学部卒、同大学院社会学研究科修了。66年、学生作家としてデビュー。98年刊行の『吉良の言い分真説・元禄忠臣蔵』(KSS出版)はベストセラー、『吉良上野介を弁護する』(文芸春秋)はロングセラーとなった。西武文理大学客員教授。法政大学講師
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