内容説明
ITと日本伝統の組織ノウハウを融合させ社員を小事業主化する新システムの提唱。恐慌を生き抜く経営の処方箋。
目次
第1章 今、日本で何が起きているのか?(バブル崩壊以降、やる気とモラルが失われた;江戸に学べ ほか)
第2章 今、考えなければならないことは何か?(供給過剰の市場でビジネスを成功させる;知らず知らずに失ったもの ほか)
第3章 なぜ、進化するシステムが必要なのか?(波を乗り越えるには進化が必要だ;環境問題から「共存共栄」を考える ほか)
第4章 究極の経営とは!(日本の組織はもともと「一揆」的な「共同体」だった;日本の組織は擬制の血縁集団のようなものだった ほか)
第5章 ITによる究極の経営で会社はこう変わる!(個人の生産性が上がる;仕事の進め方を整理し、発展させる ほか)
著者等紹介
北畠謙太郎[キタバタケケンタロウ]
株式会社メディアファイブ代表取締役。1960年埼玉県生まれ、埼玉大学教育学部卒。コナミを経て日本総研研究事業本部所属研究員として11年間新規事業経営コンサルティングを行う。IT技術、マルチメディア、インターネット、医療システム、学校経営、ナレッジマネジメント等多数のプロジェクトを手がける。1993年(株)メディアファイブを設立し、以来16年、教育ソフトを中心にしたITベンチャー企業を経営し、次々と新製品を創り出す。その売上はBCNデータ(大手家電量販店実売データ)2006年1月~2009年2月教育・学習ソフト販売金額(当社集計)No.1。1999年「エデュカートリッジ・データ・システム(国内・米国特許取得)」を考案・開発、その他、経営システム「則天」のベースになる「ナレッジ・システム」等について、世界各国に特許(15件)出願中。埼玉ニュービジネス協議会副会長、埼玉経済同友会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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