目次
1 物語の機能、その魅力(甲田直美)
2 記憶の「不確かさ」を語ること―川端康成の文学とモダニズム(仁平政人)
3 都市と自然を書くこと、そして語ること―レイモンド・ウィリアムズ『ブラックマウンテンズの人びと』を読むために(大貫隆史)
4 江戸時代の「はじめて物語」を追う―狩野文庫「印本起原取調書」を素材として(引野亨輔)
5 対話とは何か―ユルゲン・ハーバーマスの社会学思想(永井彰)
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