「公論」の創生「国民」の誕生―福地源一郎と明治ジャーナリズム

個数:
  • ポイントキャンペーン

「公論」の創生「国民」の誕生―福地源一郎と明治ジャーナリズム

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【重要なご案内】
    緊急事態宣言の影響で、出版社やメーカー等からお取り寄せの商品などの入手状況がつかみにくい状況となっております。
    ご注文から3週間程度しても入荷が見込めないご注文品は、大変勝手ながらご注文を解約させていただきます。
    予めご了承のうえご注文をお願い申し上げます。


  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784861633348
  • NDC分類 070.21
  • Cコード C3021

内容説明

近代言論活動のパイオニアか?それとも官権派の御用記者か?「新聞記者」としての隠れた思想と行動を浮き彫りにし、福地が創出しようとした明治日本の国家像を探る。

目次

序論
第1章 「新聞記者」の誕生―福地源一郎の自己認識を中心に
第2章 政論新聞化と福地源一郎―『東京日日新聞』の変容とその影響
第3章 福地源一郎の「国民」形成論―士族平民民権論争を中心に
第4章 福地源一郎における「輿論」と「国民」―「華士族」をめぐる論争を題材に
第5章 「双福」と自治―明治前期における二つの「国民」像
結論

著者等紹介

岡安儀之[オカヤスノリユキ]
1977年、埼玉県生まれ。武蔵大学人文学部卒業。同大学院人文科学研究科博士前期課程修了。東北大学大学院文学研究科博士課程後期三年の課程単位取得退学。博士(文学)。現在、東北大学大学院文学研究科助教。専門日本近代思想史・メディア史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。