内容説明
独創的研究と臨床実践のあゆみ―在外研究、国際会議、そして「ポケモン事件」…40年以上に及びてんかん研究を振り返る。
目次
第1章 研究の発端
第2章 低輝度視覚刺激装置の開発
第3章 ジョンズ・ホプキンス病院勤務の1年
第4章 仙台市立病院精神科勤務の13年
第5章 「電子ゲーム誘発発作」―ロンドン・京都会議とその展開
第6章 ポケモン事件とその展開
第7章 開業医の20年
著者等紹介
高橋剛夫[タカハシタケオ]
1934年石巻市生まれ。1959年弘前大学医学部卒業。1960年国立弘前病院にて実地修練。1961年~1964年アイオワ州立大学医学部精神科(臨床脳波)・神経科レジデント。1967年弘前大学医学部博士課程修了(医学博士)。東北大学医学部精神科助手。1972年同講師。1979年ジョンズ・ホプキンス大学神経科客員助教授。1980年仙台市立病院精神科部長。1993年八乙女クリニック(理事長)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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