内容説明
家紋は、日本の家の由緒や家系を表すものとして代々伝えられてきた「しるし」です。平安時代、貴族が牛車などに付けたことを起こりとし武家社会では敵味方を識別するための旗印にも用いられました。やがて太平の続く江戸時代には、庶民にも大いに広まり衣服文化との深いつながりから装飾性が強調されていったのです。本書は、家紋帖の決定版として全4560種をモチーフ別に収録、その豊かなバリエーションをお楽しみいただけます。
目次
葵
麻
朝顔
蘆
網
粟
庵
筏
錨
井桁〔ほか〕
家紋は、日本の家の由緒や家系を表すものとして代々伝えられてきた「しるし」です。平安時代、貴族が牛車などに付けたことを起こりとし武家社会では敵味方を識別するための旗印にも用いられました。やがて太平の続く江戸時代には、庶民にも大いに広まり衣服文化との深いつながりから装飾性が強調されていったのです。本書は、家紋帖の決定版として全4560種をモチーフ別に収録、その豊かなバリエーションをお楽しみいただけます。
葵
麻
朝顔
蘆
網
粟
庵
筏
錨
井桁〔ほか〕