内容説明
自分史+遺言書。伝えたいことは何か、伝えるべきことは何か。介護・葬儀・相続等、知っておきたい知識も充実!巻末付録で「正式な遺言書」が作れます。
目次
第1章 私自身についての記録(私はこんな人生を歩んできました;私の大切な人たちの記録)
第2章 万一の時のための記録―介護や葬儀・相続について(介護・看護について;私に万一のことがあったら;遺言書について;財産について;私がいなくなったあとの気がかり;私の大切なあなたへのメッセージ)
著者等紹介
本田桂子[ホンダケイコ]
NPO法人遺言相続サポートセンター理事。奈良県生まれ。法政大学卒業後、会計事務所勤務を経てファイナンシャルプランナー(CFP)として独立。その後、行政書士・社会保険労務士資格を取得し、主に遺言書の作成、相続手続きを行う。2003年、新宿に遺言相続サポートセンターを開設。翌年末、東京都からNPO法人(特定非営利活動法人)の認定を受ける
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感想・レビュー
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CCC
8
最近祖母が死んだので遺品整理ついでに読んだ。死ぬ前にいろいろ書かせたいのは分かる。特に事務的な話は必要だ。ただ感謝の言葉を引き出そうとしたり、来世を信じてるとまで言わせようとするのはいかがなものか。当人が本気で思っているなら問題はない。ただそういう方向の文章しか載せず、チェックマーク方式にしたりと明らかに誘導している。死に際の人間にそんな仕掛けを打つのはどうなんだと思った。強い言葉を使うと浅ましさすら感じた。周囲の都合が前に出すぎ。残された本はなにも書かれず真っ白なままだったのだが。2025/09/05




