内容説明
できる、モテる、人を動かす。「つかみ」の15秒法則。
目次
1章 「できない、モテない、オヤジ」の雑談パターンにはまっていないか?(優れたCMと雑談は、15秒でできている。;細かいことに、こだわりすぎない。 ほか)
2章 モテる人は、口説き文句を言わずに、雑談で口説く。(目的のない話が、一番面白い。;雑談が、友達をつくり、恋人に発展させる。 ほか)
3章 できる人は、プレゼンをせずに、仕事を勝ちとり、人を動かす。(雑談できれば、プレゼンは通る。;プレゼンを聞きたいのではない。安心したいのだ。 ほか)
4章 誰も教えてくれない、雑談の達人に変わるコツ。(遠くの話より、ココの話をする。;「自分」と「ココ」との「かかわり」を話す。 ほか)
5章 日常生活でできる雑談トレーニング。(地図を描くのがうまい人は、雑談がうまい。;雑談のうまい人は、ノリ方がうまい。 ほか)
著者等紹介
中谷彰宏[ナカタニアキヒロ]
1959年4月14日、大阪府堺市生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒。博報堂で8年間CMプランナーの後、株式会社中谷彰宏事務所設立
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
よーこ
7
雑談が苦手で、周りの人と仕事の話しか出来ないことが私のコンプレックスの一つ。「最近、どう?」とかよくやっちゃうなぁ。自分もされて困る質問なのに...。どんな人との会話でも、相手を楽しめさせるようになりたい。ポイントは『前の人の話を受けて』『何か話せるワードを見つけて』『短く話す』こと。気軽に考えていきたいな。2015/09/05
are8591
2
iTunes store で100円で購入。雑談は連想ゲームでサッカーでエッチだそうです。相手が居て、その人(達)といかに楽しむかがコツみたいですね。まじめな話ばかりで損をしている人に読んで欲しい一冊です。まあ自分のことなんですけどね。2013/12/23
v&b
2
15秒ルールというのが印象に残った。2009/07/20
ぶた
0
読んだのは雑談のコツ。って本やけど、リストに出てこんかったのでこちらに。正直殆どの話はやろうと思ってるけど、できない話。いや、それが出来ひんからこの本読んでんねんけど。っていう。その中で三択の話は使えそうやし、使っていきたい。というわけで、雑談のコツを知りたいと思って読んでたらダメ。やけど、なんて言うか「雑談は楽しくて得なんだよ」って教えてくれる本で、雑談したくなった。なんで、まああり。2016/02/16
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