アリアンローズ<br> 婚約破棄の次は偽装婚約。さて、その次は…。〈1〉

個数:
電子版価格
¥0
  • 電書あり

アリアンローズ
婚約破棄の次は偽装婚約。さて、その次は…。〈1〉

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年04月16日 17時21分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784861349454
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

伯爵令嬢のアナベルは、父が他界したその日、不貞を理由に、婚約者の従兄から婚約を破棄される。まったく身に覚えのない濡れ衣だったが、貴族至上主義で野心家の従兄に興味のないアナベルは、これ幸いと婚約破棄を受け入れる。ところが、不貞の証と称して従兄がアナベルに填めた腕輪には、強力な呪いがかかっていた!解呪には神聖な力を宿す月の欠片が必要で、アナベルは欠片を探すために、王都へと居を移す。偶然、欠片を持つ公爵と出会ったアナベルは、公爵の求めに応じ、偽りの婚約者となるが…!?二転三転する状況。令嬢たちの鞘当てや貴族の政治が絡んだ婚約破棄モノの本命、ここに登場!

著者等紹介

瑞本千紗[ミズモトチサ]
『男爵令嬢は、薔薇色の人生を歩みたい』で第3回アイリス恋愛F大賞にて大賞を受賞。一迅社から同作でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

すがはら

6
前半、何だか入り込めないと感じたものの、舞踏会を無事乗りきった辺りからは、公爵とアナベルの関係にニヤニヤが止まらず、愉しく読了。登場人物は善人と悪人がハッキリ描き分けられ、敵役はどこまでも最低最悪な言動を止めないのが凄い。ヒロインの女性としての自己評価の低くさと鈍感さはお約束でしょうが、貴重な上級魔法師としての自覚と腕前は充分なので、卑屈さも嫌味な程ではなくて良かった。2018/05/27

pincle

5
伯爵令嬢の主人公は故人の母親が平民と言うことで婚約者のいとこから蔑まれている。父である伯爵が亡くなりいとこの父に代代わりしたのを機に主人公は我慢をやめ婚約を破棄し身分を捨て母方の祖母のところへ行こうとしたときにヒーローと出会う。きゅきゅがかわいい。元婚約者にざまぁ的なものが欲しい。2021/05/22

kinta

4
魔法使いもの。設定が痛いだけでなく、出来事がずっとイタイ感じが続く・・・忍耐力が試されている感覚が強い。四面楚歌的な感じ。この国大丈夫??2019/03/19

chie

1
初対面で地位や家を捨てても自分を愛して付いてきてと言われてOKするような脳内お花畑な人は公爵家にお見合い相手としては来ないでしょ。貴族令嬢として生家や領地を背負って来ているのに。セインの宰相としての才覚はどうか分らないけど、お見合い相手に対する態度は最低だよ。アナベルやセインを善良な人と持ち上げたいが為に、他の人達を貶める書き方がイタすぎる。悪役ポジションのオリヴィアも贅沢したいが為に王妃になるって・・・そんなところも含めてラノベっていうより童話の世界。3巻完結らしいが2冊も読めないのでここで終了。2023/11/09

マチ

1
公爵様ときゅきゅが良いわ〜。それにしても元婚約者クズだな!そしてオリヴィアも、がっつり不幸になっていただきたいと思った(笑)2017/01/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11212272
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。