アリアンローズ<br> シャルパンティエの雑貨屋さん〈3〉

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アリアンローズ
シャルパンティエの雑貨屋さん〈3〉

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  • サイズ B6判/ページ数 281p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784861347979
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

厳冬期を越え春が訪れると領民も増え活気づくシャルパンティエ領。ダンジョンで第三層が発見され、冒険者も増える。雑貨屋「地竜の瞳商会」も徐々に賑わうが…厄介事も一緒に来店でジネットの悩みは尽きない。「あー、もう!領主様はどうして肝心な時にいつもお留守なのよ!!」無理難題なご注文やお忍びのお客様に振り回される上に、新たなお手伝いさんに仕事を教えながらお店を切り盛りするジネット。その一方で、領主の仕事が忙しくて頻繁に会えないユリウスとの関係は近すぎず遠すぎずの絶妙な距離感のまま。そこへ恋敵が現れてジネットの気持ちは空回り!?書き下ろしエピソードを大幅加筆。ユリウスの冒険仲間も登場して新局面へ。日常系お店屋さんストーリー第3幕、開店!

著者等紹介

大橋和代[オオハシカズヨ]
2013年7月よりWEB上にて、『シャルパンティエの雑貨屋さん』の連載を開始。第1回アリアンローズ新人賞にて最優秀賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

瀧ながれ

18
成長中のシャルパンティエ村に新しい住人がどっさり。平均年齢がぐっと下がりました。…未来が明るくて、いいことなのだろうね。手が増えて、いろんなお店も助かってるようだし。わたしとしては、ジネット嬢に使い魔が憑いたのがいちばん注目した点です。イラストがないのが残念ですが、巻末の短編でも大活躍していたので、今後も楽しみ。ジネットとユリウスが、お互いにくっつくつもりがあることがわかったので、安心しました(笑)。2015/07/14

mikipon

11
3巻目。小6娘と一緒に安心して楽しめる。子供を叱るといっても、主人公自身もまだ10代じゃなかったっけ?主要な登場人物はみんな若いけど、周りにしっかりした大人たちがいる。主人公の語り口(だけどねー)も変わらないということは、このままなんだと思うとかえって受け入れられた。娘は最初から違和感はないらしい。2015/11/12

絳楸蘭

11
まわりに生温かく見守られている二人がなんともこそばゆい(笑)二人とも自覚があったんじゃないか!ただタイミングがなかっただけね。シャルパンティエも新たな住人が増えて悩みごとも多岐にわたってきたなぁ。そんな中に昔の仲間が集まっちゃって、どんな厄介事が出てくるんだか。次巻も目が離せない!2015/07/14

葉月たまの

8
特に波乱もなく、のんびり読める♪。1巻2巻と続いて3巻になって、世界観が飲み込めてきて、新鮮な驚きはあんまりなくなったかなあ。でも、4巻はまた何か色々動きそうだし、楽しみにしてよー♪。2015/08/16

T.Y.

8
シャルパンティエへの教会誘致に伴い、孤児院の子供達を引き受けることに。商人を敵視しユリウスと結婚すると宣言する幼女ゲルトルーデの登場もあり、ジネットとユリウスの関係にも動きが…? 人口は大分増えたものの専門職の追加は少なく、大きな事件もなく、村の穏やかな発展と日常を地に足を着けて描く。恋愛模様も微笑ましく、独特の軽い語り口と相俟って楽しい。終盤にはユリウスのかつての仲間達が集い、事件の前振りのようでもあるが…。ただ読んでいてサブキャラは誰だったかよく忘れる。各キャラを印象付けることへの執念は薄いのかと。2015/07/13

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