薬がダメなら太陽をのみましょう―あるがん患者の病床日記

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薬がダメなら太陽をのみましょう―あるがん患者の病床日記

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  • サイズ A5判/ページ数 232p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784861322938
  • NDC分類 916
  • Cコード C0047

内容説明

著者は、二〇〇〇年正月に乳がんを発症していることが分かって、二〇〇七年三月末に死去した。本書は、その七年余のうち、二〇〇三年八月に再発してから死去する一カ月前までの、三年半の日記を収録したものである。

目次

二〇〇三年 心臓の心外膜に「がん」が転移(「がんよ」小さくなっておくれ;腫瘍マーカーが正常値になったゾォー)
二〇〇四年 骨がんになる(回復できたことはとてもうれしい;クラクラと目が回る ほか)
二〇〇五年 腰椎と脳に転移(念願の5年達成、バンザーイ;肺がん2個見つかる ほか)
二〇〇六年 肝臓に大きながん(1年また1年と積み重ねて過ごしたい;肝臓に転移 ほか)
二〇〇七年 三月二九日、永眠(のど、口に白い菌が生えてものすごく痛い;58歳誕生日、すごくうれしい)

著者等紹介

菊池正子[キクチマサコ]
1949年新潟県佐渡市(旧両津市)河崎に生まれる。1969年小田原女子短期大学卒業、栄養士免許取得。1972年結婚し3人の男子をもうける。専業主婦から解放されて栄養士として勤務するも、間もなく乳がんを発症。2007年3月29日、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。