内容説明
心とは「縁」に依って瞬間に現れる作用だ。その「縁」に気づき、心の呪縛からの解放を目指せ!魂を震撼させる法談の嵐がここにある。「より豊かに生きる」から「より真実に生きる」人生へ。
目次
第1章 禅とは、坐禅とは、そして心とは何か(坐禅の目的は身体の我慢に非ず;諸悪の根元は自我にある ほか)
第2章 禅の巨匠たちの生き様に学ぶ(「日々是好日」;「喝」死に切って来い! ほか)
第3章 そこにあるものをただ見、ただ聞け(春は花 夏時鳥 秋は月 冬雪さえて涼しかりけり;松島や ああ松島や松島や ほか)
第4章 心を放すな、離れるな(「無理会」分かる、分からぬを超える;「随所作主」お前は誰だ ほか)
著者等紹介
井上希道[イノウエキドウ]
昭和15年(1940年)広島県竹原市生まれ。昭和37年愛知大学文学部哲学科卒業。少林窟道場安居。井上義光・大智両老師に22年間師事。現在は海蔵寺住職。少林窟道場第五世窟主。国内外で坐禅指導や講演で活躍するかたわら、法話(肉声)を毎日、インターネットに掲載している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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