目次
1章 グローバルエンジニアの潮流(世界はグローバルエンジニアを求めている)
2章 グローバルビジネスの最前線 国際舞台で活躍する7人のメッセージ(日米ビジネス文化の違いを知り、それぞれの利点を生かそう(山際正史)
経験を通して私が学んだ海外ビジネス5つのポイント(小倉英世) ほか)
3章 グローバルエンジニアに必要な能力(コミュニケーション力;自己主張力 ほか)
4章 欧米と日本のグローバルエンジニア教育(欧米と日本の教育比較論;欧米のグローバルエンジニアの教育(矢崎敬人) ほか)
5章 グローバルエンジニアが世界をリードする
著者等紹介
古屋興二[フルヤオキツグ]
1965年、東京大学工学部舶用機械工学科卒。東芝に入社し電子計算機事業部に配属。72年、カリフォルニア工科大学でPh.D.(博士号)取得。卒業後3年間はCaltechでResearch Fellow(研究員)。74年、パサデナ市にあったTetra Tech社入社。88年にハネウェル社を退社後、同年米国においてコンサルティング会社OF Technology社を創設。90‐95年、AMP Technology Japan社の社長として日本に帰国。95年、日本においてSynTech社を設立。97年より工学院大学教授に就任。2002年より米国カリフォルニア州のHarvey Mudd Collegeの客員教授。米国においては75年に米国機械学会(ASME)からRobert T.Knapp賞(優秀論文賞)、96年度には日本人では数少ないASME Fellowに推挙される。日本においては「産学連携型の工学教育―ECP」で日本工学教育協会から03年に「工学教育賞」、04年に日本機械学会教育賞を受賞。06年4月より工学院大学グローバルエンジニアリング学部長(機械創造工学科)。家族を米国に残して日本に単身赴任中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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haruki
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