内容説明
長年、海外工事責任者で、現地法人所長も務めた著者が各国の現場体験から問う。海外から見た日本、今後のあるべき姿。
目次
第1章 各国の実情(閉塞感で元気の足りない日本;「開拓者精神」が今も息づいているアメリカ;親日的な台湾 ほか)
第2章 違いと誤解(言葉の行違い;体格の違い;習慣と文化 ほか)
第3章 安心・安全のために(人生を楽しむ;世界平和)
著者等紹介
小林健次[コバヤシケンジ]
1948年福岡県(田川郡香春町)生まれ。1967年福岡県立田川高等学校卒業。1971年3月広島工業大学工学部機械工学科卒業。1971年4月(物流メーカー)大福機工(株)(現、(株)ダイフク)入社。海外現地法人赴任を含む長期海外出張国、シンガポール・サウジアラビア・韓国・イタリア・イギリス・台湾・アメリカ。現在、滋賀事業所半導体・液晶関係事業部工事統括部「安全グループ」グループ長。その他、「日本人間工学会」会員。社団法人「発明学会」会員。「職長教育・安全衛生責任者教育」講師。(RSTトレーナー)SEAJ:社団法人「日本半導体製造装置協会」国内・海外サービス安全教育トレーナー
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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