奄美・生勝集落の生活誌

個数:

奄美・生勝集落の生活誌

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月23日 17時37分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 114p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784861249860
  • NDC分類 219.7
  • Cコード C0039

内容説明

暮らしに見る奄美の近現代史。琉球弧の北部に位置し、8つの有人島からなる奄美群島。この地は、1609年の琉球侵攻以降、薩摩藩による「黒糖搾取」の地となり、戦後は米軍政下に置かれ、厳しい暮らしを強いられてきた。カツオ漁の盛衰、悲願の日本復帰、集落を揺るがした東燃の枝手久島石油精製基地問題―。本書では、奄美大島南西部に位置する宇検村・生勝(いけがち)集落に生きた人々の姿を、数々の資料、住民の記憶によって、浮かび上がらせる。

目次

第一章 本土復帰前後の暮らし(水車とガンガタ;マシュ(塩)炊き
茶園組合 ほか)
第二章 宇検村の近現代史(讒訴された與湾大親の悲劇;薩摩藩の琉球王国侵攻;享保十二年宇検方生勝の検地帳 ほか)
第三章 生勝集落の人物伝(シマウタの第一人者 坪山豊さん;銀座雑貨商殺しの犯人逮捕 名越平巡査;昔話語り部の第一人者 久永ナヲマツさん ほか)

著者等紹介

脇田マスエ[ワキタマスエ]
1942(昭和17)年奄美大島検村生勝生まれ。旧姓・生元。鹿児島県立大島実業高等学校(現在の奄美高校)卒業後、玉川大学通信課程で教員免許取得。母校である久志小中学校で7年間教鞭を執る。1984(昭和59)年に鹿児島市内に転居し、12年間小学校教員として勤めた

名越護[ナゴシマモル]
1942(昭和17)年奄美大島宇検村生勝生まれ。鹿児島県立甲南高校から1965(昭和40)年立命館大学法学部卒、同年3月記者として南日本新聞社入社。2003(平成15)年編集委員で定年退職。鹿児島民俗学会会員。『南島植物学、民俗学の泰斗 田代安定』(南方新社刊)で第43回南日本出版文化賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品