内容説明
九州・宮崎県。理不尽な原発政策に、住民自ら立ち向かう。串間原発建設計画、小丸川揚水発電所建設、巨大送電鉄塔建設、使用済み核燃料中間貯蔵施設、核のゴミ最終処分場…。そして鹿児島県川内原発!
目次
チェルノブイリ原発事故が起きた!
串間原発建設計画
小丸川揚水発電所と綾の森の巨大送電鉄塔建設
南郷町:使用済み核燃料の中間貯蔵施設
宮崎県内4カ所に原発ゴミ候補地
川内原発3号機増設
南大隅町:核のゴミと福島事故汚染土
福島第一原発事故が起きた!
著者等紹介
青木幸雄[アオキユキオ]
宮崎の自然と未来を守る会共同代表。宮崎県生まれ。実家の作物にチェルノブイリの放射能を検出以来、原発問題に取り組む。串間原発計画や南郷町中間貯蔵施設問題などに取り組む。仲間と続ける毎週金曜日の「原発再稼働反対ウォーク」は、川内原発廃炉等を訴え、すでに630回を超えた。デザイン業・ギャラリー運営を経て、自主定年的帰農。現代美術や米作りに関心を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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