ミカンコミバエ、ウリミバエ―奄美群島の侵入から根絶までの記録

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ミカンコミバエ、ウリミバエ―奄美群島の侵入から根絶までの記録

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  • サイズ A5判/ページ数 184p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784861244452
  • NDC分類 625.18
  • Cコード C0045

内容説明

ミバエとは何か?大害虫、2種のミバエとの闘い。農業技術者たちは、いかにして根絶に導いたのか。いま再び、この2大害虫の侵入の危機が迫るなか、生まれた格好の手引書。

目次

第1部 ミカンコミバエの根絶(2015年、奄美群島にミカンコミバエが再発生;ミバエとは?;ミカンコミバエ、ウリミバエ;ミカンコミバエが喜界島へ侵入;喜界島で実験防除始まる;全域一斉防除が進められる;根絶できない、なぜか?;やっと根絶;再侵入発生対策)
第2部 ウリミバエの根絶(ウリミバエついに鹿児島県に侵入;久米島の実験事業から喜界島へ;事業に備えて、研究開発の分担実行;ウリミバエ防除対策室スタート;大量増殖;不認化から不妊虫放飼;不妊虫放飼効果は?;ミバエの再侵入対策と根絶維持)

著者等紹介

田中章[タナカアキラ]
1944年鹿児島市生まれ。鹿児島大学大学院農学研究科(害虫学専攻)修了。1968‐2003年鹿児島県農業試験場、鹿屋支場、大島支場、ウリミバエ防除対策室、農試本場、徳之島支場(支場長)、大隅支場(支場長)で勤務。2003‐2013年会社技術顧問。日本応用動物昆虫学会、日本昆虫学会、日本鱗翅学会、日本双翅学会、鹿児島昆虫同好会に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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