内容説明
MBC、鹿児島総研、県議会議員を経験した著者が、伊藤県政を検証。鹿児島のブランド化、観光、農業、過疎・中山間地…。様々な課題を論じ、地域づくりの方向を提示する。
目次
伊藤知事と県議会に直言
第1部 かごしま活性化の発想と戦略(かごしまを創る・売る;かごしまの「農業力」を高める;かごしまを考える・語る・描く)
第2部 かごしまの過疎・中山間地域の振興策(過疎・中山間地域では今;「かごしまの過疎・中山間地域の振興策」(提言)
提言までの一年間の足跡)
著者等紹介
宮島孝男[ミヤジマタカオ]
1954年、鹿児島県さつま町生まれ。1979年、九州大学文学部卒業(社会学)、同年南日本放送入社。企画部長や鹿児島総合研究所(出向)の地域政策部長等歴任。2007年、鹿児島県議会議員(一期)。約20年に亘り、県・市町村やJA、商工会等の各種プランを策定。県・市町村の審議会委員、地域づくりコーディネーター・アドバイザー、自治研修センターの講師等を務める。講演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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