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魔法の伝承―接し方で子どもが変わる

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  • サイズ B6判/ページ数 166p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784861210730
  • NDC分類 379.9
  • Cコード C0037

内容説明

前著『魔法のて』に続いて、幼児期の子どもたちの感性について綴った「魔法シリーズ」第2弾。私たち親・大人は、子どもにどのように接し、何をどのように伝えればよいのか。はたまた自分の子どもとの関わり方や考え方は間違っていないだろうか、などの不安や意識の確認を含めて、いま一度考えてみることにしました。身近な暮らしの中から「日常生活の伝承行為」によって、育まれる子どもの豊かな感性について綴ったライフスタイル・エッセイ。

目次

第1章 澗声
第2章 甘声
第3章 慣性
第4章 喚声
第5章 歓声
第6章 閑声
第7章 完整
付録 すずきなおたけの幼児創作活動―まとめと紹介

著者紹介

すずきなおたけ[スズキナオタケ]
鈴木尚武。1943年、三重県生まれ。絵画・陶芸・建築と奔放なものづくりと、1976年3~6歳の未就学児を対象とした『幼児創作教室』を主宰し、ライフワークとして活動を始める。1997年、著書『魔法のて』を(株)ルックより出版。その後、新聞連載や講演・ホームセミナー・親子創作ワークショップなどの出前活動を展開。1998年、東京都武蔵野市吉祥寺「おばあちゃんの玉手箱」で、年間定期講座の中に「幼児創作教室」を開講担当し、現在に至る。1999~2004年、N社建築総合計画の実施と共に、企業による地域活動支援として総合学習を取り込み『ものづくり体験・交流の会』(EGG)を提案。事務局開設から、企画・運営・推進にファシリテーターとして、企業支援を得て地域の子どもたちのために、お母さんたちとボランティア活動を展開。2005年~、P社NPO法人事業内容の一環として、子育て支援「子育てほっとカフェ」の開設・運営スタッフとしてボランティア参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)