内容説明
健康長寿・アンチエイジングに深く関わる酪酸、その開発に人生をかけた著者の苦節40年。
目次
第1章 ノーベル賞で話題の「制御性T細胞」を増殖させるのが酪酸
第2章 発酵食品と出会い、研究に至るまで
第3章 トライ&エラーで究極の「醍醐」を目指す
第4章 岐阜海津の田園地帯に工場を造り、製造を開始
第5章 人の健康は腸の状態で決まる
第6章 なぜいま、酪酸が注目されるのか
第7章 次々と明らかになる酪酸の可能性
第8章 「酪酸エキス」体験者の喜びの声―症例の数々
著者等紹介
稿山恵規[タカヤマエミ]
1946年(昭和21)大阪生まれ。神戸女子大学中退。22歳で結婚、一男二女をもうける。発酵代謝物の存在を知り、大いなる興味から研究に目覚める。一般社団法人高度先進医療研究会(現・日本先進医療臨床研究会)にて、「治療効果を高める食」を発表。日中食文化フォーラム、中国黒竜江省学院にて「腸美学による生活習慣病の予防と発酵熟成エキスの効用」を発表し、優秀論文賞を受賞。酪酸エキスを開発。ハイアマウント株式会社CTO(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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