内容説明
全米・全豪とグランドスラム連続優勝。そして世界ランキングNo.1の獲得。チーム大坂は強くなるためにどのような指導法を行ったか。その中で大坂選手はいかに成長していったのか。キーになる77の発言をスポーツ心理学で徹底分析!
目次
1 世界ナンバー1に導いた言葉
2 進化するための思考
3 メンタルをいかに鍛えるか
4 迷ったとき人はどうすべきか
5 短期間に成果をあげる方法
6 周囲の人々が与えてくれるパワー
7 今が未来につながっている
著者等紹介
児玉光雄[コダマミツオ]
元鹿屋体育大学テニス部監督・スポーツ心理学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
33 kouch
25
意志力に目標経路力が加われば夢は実現できる。 メンタル面がいかに大切か。それはテクニックを大きく凌駕する。メンタルは何も本番の平常心のためだけでなく、それは練習時も日常生活でも寝てるときでも影響を与える。大坂なおみさんは、確かにイライラしているシーン等マスコミでよく取り上げられていたが、、こんなに苦労して、精進してメンタルを鍛えあげ栄光を手にしたと思うととても感慨深い。 読みやすくていい本でした。気持ちが不安定なときには直ぐまた読みたい。2024/08/08
CCC
7
他人の褌で相撲を取るだけならいいのだが、それならせめて取り上げた言葉に寄り添って欲しかった。牽強付会、我田引水といった四字熟語がぐるぐる脳裏をめぐる。自分は負けた試合ばかりを見直している、みたいな発言の解説が、自信を失った選手に勝ち試合を見せて自信を取り戻させた筆者の話に変わっていた時はもう唖然とする他なかった。2021/11/04




