出版社内容情報
大方 哲[オオカタ サトル]
著・文・その他
内容説明
アインシュタインが解き明かした3大難問。光の性質を解き明かした「光電効果」。分子の性質を解き明かした「ブラウン運動」。時間と速度の謎を解いた「相対性理論」。これらはどれも難しい理論ですが、中学で習う理科や数学の知識で、そのおおよその内容を知ることができるのです。この本は中学レベルの知識でわかるようにアインシュタインの理論を解説し、科学の面白さを伝えたいと企画したものです。
目次
第1章 アインシュタインの頭の中(アインシュタインの頭の中;少女に教えた数学 ほか)
第2章 中学の数学でアインシュタインを学ぶ(数学の奥深さを知る;ユークリッド幾何学に感動した少年 ほか)
第3章 中学の理科でアインシュタインを学ぶ(やさしい実験にこそ真理がある;磁石の謎が解けた ほか)
第4章 実験で説明する3大理論(光電効果とは;ブラウン運動とは ほか)
エピローグ アインシュタインは天才だったのか(アインシュタインの過ち;果てなき創造性 ほか)
著者等紹介
大方哲[オオカタサトル]
1932年生まれ、東京理科大学、化学科卒。サンケン電気入社、その後特許翻訳等、特許調査業務に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
toshi
9
アインシュタインの、光電効果、ブラウン運動、相対性理論を簡単に説明しようとした本。 アイデアはいいんだけど、説明の仕方がイマイチ。 もっとこう書けば分かり易いのに・・・というところが多い。 ガリレオのは「相対性理論」ではなくて「相対性原理」という言って、区別すると思っていたんだけど、この本ではどちらも「相対性理論」と書いてある。どっちが正しい??2016/01/20
Kento
3
アインシュタインと 彼に関わる有名な理論たち "相対性理論"、"光電効果"、"ブラウン効果" について書かれた作品 流石に中学の知識では理解はしきれませんが さわり部分は理解出来るので、興味が湧きます 最後の章が好きです 僕も彼の様に一生をかけられる程、魅力的な物事を 見つけたいものです2021/03/07
ヨミトロール
2
いい試みだと思うよ。子供向けの物理の本はどこか高尚さを見せつけるような印象になるものが多いけど、この本はちょっと違って、著者の優しさを感じる。論理と情緒のバランスという話は誰かにしてみたい。デネブを頭としたところと、ルートの線が足りてないのはご愛嬌かな。2016/08/05
らむぴ
1
うーん。わかりやすいような、すっきりしないような、だけど、これだけじゃなくて、このレベルの本を何冊か読むと、次のステップに行ける気もする。2019/08/04
ねええちゃんvol.2
0
図書館:一旦返却2016/11/02
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