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出版社内容情報
【目次】
内容説明
窪塚洋介の30年を繋いだ思考法。息苦しいとか生きづらいとか、そんなんじゃなくて、死ぬ気もなくて、不用意に、色んな意味でイかされた。
目次
芸能界への憧れ「平凡の壁/迷いと悩みとの違い」
首吊りデビュー「ナメられても」
裏路地すら滑走路「高く飛ぶためには」
東京、原宿「有頂天でご満悦」
ジャマイカの衝撃「卍の伏線」
リアルとフェイクの狭間「芸能界じゃないのかも」
瞬間のリアル「このままじゃ死ぬ」
日本、魂、精神「日本と向き合う」
結婚「帰り道なんて考えてもない」
転落「ご縁と喪失」
困窮「高速代を払う金もない」
再起「もう道がない」
激震「守るべきもの」
離別と邂逅「嘘から出た誠」
ハリウッドの入口
二度目の結婚「理想の相手」
レッドカーペットへ続く道
大縁会
どんどん自由になる”思考法”
死ぬ気で身につけた”自分軸”
精度を追求した”バランス感覚”
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
西島嵩人
14
窪塚洋介が、伝説のドラマ「IWGP」のキングの役の個性を、監督と揉めてまで自ら考案し、貫いた、という事実に驚いた。あのカリスマ性は窪塚の〝素〟も並々と入っているんじゃないかと自分はみている。後、「やること」と「やらないこと」。実は「やる」よりも「やらない」を貫く方がよっぽど難しいこともある、と著者。そして、誰かの正解なんかより、自分の矛盾を抱いて生きていく方がリアルだ、とも。勉強になりました、先輩。2026/04/19
PINO.
0
窪塚洋介さんは言葉選びがうまい。 いや、言葉遊びに近いものを感じる。 私の価値観を作り上げた一人と言っても過言ではない。 今作も心にグッとくるワード、パッションを受け取った。2026/03/19




