誰ひとり死なせない学校づくり―若者の自傷・自殺予防のための教育的支援を考える

個数:

誰ひとり死なせない学校づくり―若者の自傷・自殺予防のための教育的支援を考える

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月22日 20時39分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 304p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784861109911
  • NDC分類 371.45
  • Cコード C0037

内容説明

生徒の尊い命を守るため、現場教師に何ができるか。

目次

第1部 アプローチ(若者の自傷・自殺が増えている;生徒の自傷をどう確認するか―自傷行為に関する尺度の作成;死生観やスピリチュアリティで自傷行為を改善できるか)
第2部 分析・考察(多次元的に自傷を考える―生物・心理・社会・スピリチュアルモデルからみた自傷行為;それなら自傷をせざるを得ない―自傷行為と居場所欠如の語りの分析;自傷者の調査への協力的姿勢とメンタルの安定について)
第3部 実践・対応(教師は自傷行為をどのようにみているか―学校現場の実情;学校における自傷行為への具体的方策―死生観教育、集団認知行動療法、スピリチュアリティ教育の比較検討;自傷・自殺を防ぐ心の対話のあり方について)
終章 誰ひとり死なせない学校づくり
補論―他害問題に寄せて

著者等紹介

佐野和規[サノカズノリ]
九州女子短期大学子ども健康学科教授。博士(学校教育学)。公立高校、支援学校教員を経て、2024年度より現職。公認心理師、臨床心理士、学校心理士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。