女子サッカー選手のエスノグラフィー―不安定な競技実践形態を生きる

個数:

女子サッカー選手のエスノグラフィー―不安定な競技実践形態を生きる

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2022年05月22日 10時06分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784861107955
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0036

内容説明

女性がサッカー選手として生きることは、どのような生活を選択することになるのか?彼女たちはどのような困難を抱えながら競技を実践しているのか?女子サッカーチーム内部でのフィールドワークを通して、選手たちのリアリティを描き出す。

目次

女子サッカー選手として生きることとは
第1部 日本における女子サッカーの位置づけ(女子サッカーという競技種目とその固有性;日本女子サッカーリーグの発足とその変遷過程;チーム運営の実態と選手の競技実践形態)
第2部 女子サッカーチーム内部の実態と女子サッカー選手化―Kチームのフィールドワークから(女子サッカーチームの運営と秩序;地域社会とKチームの関係性;Kチームの選手間における相互関係)
第3部 選手の労働とジェンダーをめぐる経験(プロ選手の労働環境;支援企業の社員選手の労働環境;女子サッカー選手におけるジェンダーとアスリート・アイデンティティの探求)
女子サッカー選手の生活世界を記録する

著者等紹介

申恩真[シンウンジン]
1988年大韓民国・ソウル特別市生まれ。北海道大学大学院教育学院教育学専攻博士後期課程単位修得退学。博士(教育学)。現在、北星学園大学経済学部専任講師。専攻はスポーツ社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。